【沖縄】首里城ナンバー(図柄入りナンバー)の
手続き方法と必要書類

沖縄の風景や文化を象徴するデザインとして導入された地方版図柄入りナンバープレート、通称「首里城ナンバー」。現在お乗りの車、あるいは新しく購入される車のナンバープレートをこの図柄入りデザインへ交換したいというご相談をいただく機会が増えています。

首里城ナンバーイメージ

首里城ナンバーへの交換申請は「一般社団法人 全国自動車標板協議会」のウェブサイト等から申し込むことが可能ですが、普通自動車(登録自動車)の場合は、ナンバープレートの盗難・不正利用防止のための「封印」という作業が必要になります。

登録自動車は「陸運局への持ち込み」が原則ですが…

通常、登録自動車のナンバープレートを交換する際は、平日に陸運局へ直接お車を持ち込み、古いナンバーを外して新しいナンバーを取り付け、検査員の封印を受ける必要があります。

しかし、お仕事などで「平日の日中に陸運局まで車を運転していく時間がない」という方も多いかと思います。

当事務所では、一定の要件を満たす行政書士に認められている「出張封印」の資格を保有しているため、普通自動車であってもお客様が陸運局までお車を持ち込む必要はありません。ご自宅や職場の駐車場(車の保管場所)にお伺いし、その場で封印作業を行うことが可能です。

【作業に関するお願い】
当事務所では、現地でのナンバープレートの取り外し・取り付け作業自体はお客様側にお願いしております。行政書士は、プレート交換後に正しく取り付けられていることを確認した上で、最後の「封印取付け作業のみ」を担当いたしますので、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

首里城ナンバー(図柄ナンバー)の申込対象車両

交換申込が可能な車両は、以下の通り定められています。

○ 申込が可能な車両:
  • 登録自動車の自家用・事業用
  • 軽自動車の自家用
※ 対象外となる車両(申込できません):
  • 軽自動車の自家用のうち、車両番号のかな文字が「わ(貸渡)」の車両
  • 軽自動車の自家用のうち、車両番号のかな文字が「A」「B」(駐留軍)の車両
  • 二輪車(バイク全般)

手続きに必要な書類

当事務所へ再交付(交換)申請の代行をご依頼いただく場合の主な必要書類は以下の通りです。

📍 必要書類:
  • 自動車検査証(車検証)の写し
  • 自動車登録(車両)番号標再交付交換申請書(※標板協会にて取得できます)

完成までにかかる期間(日数)の注意点

首里城ナンバーのような図柄入りナンバープレートは、通常のナンバープレートとは異なり、注文を受けてから一枚ずつ製造する注文生産品となります。

そのため、お申込およびご入金の確認が取れてから、プレートの完成まで10日程度の日数がかかります。即日の発行・交換はできませんので、スケジュールに余裕を持ってお申し込みください。

詳細な申込規約や制度の最新情報については、一般社団法人 全国自動車標板協議会 公式ホームページ(外部サイト)の案内も併せてご確認ください。

必要な費用(ナンバープレート代 + 代行料金)

手続きにかかる費用は以下の通りです。

🎫 ナンバープレート代(実費):
  • 普通車・軽自動車:8,700円
  • ※上記金額に加え、1,000円以上の寄付をすると「フルカラー版」を選択できます(寄付なしの場合はモノトーン版となります)。
💰 当事務所の代行料金:

ナンバープレート再交付(交換)申請および封印作業(普通自動車のみ)の代行費用は以下の通りです。

  • 普通自動車(出張封印対応):16,500円(税込)
  • 軽自動車:11,000円(税込)

お車を動かさずに首里城ナンバーの手続きを代行いたします

当事務所では、確実な手続きと書類・プレートの手配を行うため、料金のお支払いは「事前お振込み(前払い制)」にてお願いしております。
陸運局へ行く時間が取れない方や、手続き一式をスムーズに進めたい方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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